屋根塗装

雨、風、雪、太陽からの紫外線などから住宅を護る屋根。住宅の保護に大きな役割を果たすのが、屋根の塗装に使われるペンキです。

しかしながら、屋根の塗装もいずれは劣化していきます。塗料の艶がなくなってきたり、塗装面が白っぽくなったりしてきたら、劣化の初期段階です。さらに、雑草やコケやカビが生え始めたり、屋根が赤や黒っぽくなったりしてきたら、いよいよ塗り替えをすべき時期です。この状況は耐久性がどんどん低下している状況です。さらに耐久性が低下すると塗料が剥がれ、防水機能がなくなりサビや雨漏りを引き起こします。そのようなことにならないよう、劣化の初期段階に入った時点で早めの対応を行いましょう。

屋根の塗装は5年に1度のペースで行うのが理想です。しかし、ご自身で屋根の状況をチェックするのは危険です。時期が来たと感じたら、ぜひとも弊社にご相談ください。


■屋根塗装の手順

屋根塗装には主にシリコン塗料が使われます。シリコン塗料は耐久性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

屋根塗装はまず、古い塗料を剥がす下地処置からはじまります。下地処理が終わると高圧洗浄で汚れを洗い流して、新しい塗料を塗りやすくします。洗浄が終われば塗料を塗っていきますが、屋根の状況によってはサビ止めを塗ったりする必要もあります。

作業は2人か3人の職人で行い、1週間ほどで作業が終了します。全体を塗り終わり、塗料が乾くのは、作業終了から2週間が目安です。